★単焦点レンズ★キヤノン CANON 50mm F1.8 II 1948年発売。当時のミノルタ(千代田光学)の標準レンズでした。何といってもデザインがとても秀逸で、小型レンズですが、ピントリングがゴツゴツしていて金属の塊を触っている感が強く感じられます。梅鉢と呼ばれていたこのスタイルは現代のミラーレスカメラにも良く似合うのではないでしょうか。スペック的にもスナップ向きですから街歩きのお供に最適なおしゃれなオールドレンズです。 確認用 50 1.4
SONY 魚眼レンズ VCL-ECF1 描写については良い意味で、とても出来の良いソビエトレンズのように感じます。背景は回転ボケが強く抽象画のような特徴的な写りです。一応コーティングはあるそうなんですが光源にはシビアで、特定の角度ではフレア、ゴーストはかなり強く、荒々しくでます。これを使いこなせば空気の中を通る光を描きとめた美しい世界を撮ることができます。レンズ構成はトリプレットですが玉ボケはシャボン玉という程でもなく、美しく柔らかくぼけます。 【ニャンシー】PENTAX 01 STANDARD PRIME